昨日ふと思いました。
北極でも南極でもいいんですけど、起業(ある種類の起業)なんて「泥船に乗ってある土地を目指し、おまけに目指した土地についたとしても、それから宝探しを始める」そんな感じの道程(みちのり)です。
話が長くなるので基本的なエッセンスだけ羅列しますと
1、無理だと思えば最初から無理。
2、例え旅に出たとしても、泥船なんですぐに沈む。だからタイミングで船を買い換えて大きくする必要がある。すぐには大きな船は変えないからコツコツ稼ぐ必要がある(そればっかりはやってられない)。
3、最速に南極につくには最初から大きな船を準備すること(=お金持ちからお金を借りて大きな船を買うこと)、ただし当然分け前は少なくなる。
4、まっすぐ進めることにこしたことはないけど、道程(みちのり)は長いので給油のため途中途中でどうしても寄り道をしなければならない。
5、病気、けが、様々な都合で船員は入れ替わる(もちろん入れ替わらない方がベスト)。船は軽いほど早く進むが人が、人が減って船を動かすことが出来なくなったらそれでお終い。
6、5を受けて(人との)良い出会いがなければ航海は絶対に続けられない(自分の力だけでは無理)。
7、上記の全てを克服して、目的の地についたとしても宝探しはこれから始まる。
8、ということは航海の間に宝探しの準備を周到にしていなければならない。
9、宝は宝なので、どのくらいの宝が埋まっているかは誰にも分からない。
10、仮に偶然宝を見つけても、さらに航海をしてもって帰らなければ見つけてないのと(始めからなにもしていないのと)同じこと。
こんな感じなのでしょうか?
ただですね、こう考えると全てのことに結論と方針が出るのです。
私は田舎で起業した以上、最後まで自分の力の及ぶ範囲でやっていきたいと思います。
・・・じゃあどうすればいいか?
方法は多くはありません。偶然出会う様々な人と手に手を取り合って(もちろんいい人も悪い人もいると思いますが)それでもお互いの接点を見つけ出し、なんでもかんでも弊社の力に変えていきたいと思います。
・・・複数の方より
弊社製品「B−CUBE」を取り扱わせてほしいとのご要望を頂いております。
ありがたくもそういった方々のご要望に沿うよう、早急にパートナープログラムを考案し、ご締結頂けるよう弊社の船首を定めたいと思います。
何卒宜しくお願い致します。